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私たちの農業について

私たち日和ファームの農地は、
真東の方角から朝日が毎朝差し込みます。
この美しい農地で、農薬はもちろん、
化学肥料や有機肥料も一切使わず、
周囲の山々の伏流水を用い、
作物を育てています。
作物が育つ農地や、この農業に関わる人、
全てが健やかであることを願い、
それを保ちながら日々の育成を行っています。

お米が育つ1年間

籾だねの用意

前年に収穫したお米の種となる籾だねは、塩水へ着け、さらにしっかりと実入りのあるよい種だけを選抜します。
通常、慣行栽培ではこのあと消毒のため農薬のプールへ種を漬けますが、わたしたちは60℃のお湯に種を10分間浸ける温湯消毒を行っています。排水はただのお湯。
環境にやさしい消毒方法です。

苗の用意

ひとつひとつがポットのようになっている苗箱に、3~5粒程度の種もみを播種し、水を与えながら苗を育てます。この特殊な形状のポットへ植えることによってしっかりと根を張り、強い苗に育ちます。
すくすくと成長する苗に合わせて、田んぼの整備「代かき」を繰り返し、田植えに備えます。

苗の用意

ひとつひとつがポットのようになっている苗箱に、3~5粒程度の種もみを播種し、水を与えながら苗を育てます。この特殊な形状のポットへ植えることによってしっかりと根を張り、強い苗に育ちます。
すくすくと成長する苗に合わせて、田んぼの整備「代かき」を繰り返し、田植えに備えます。

田植え・初期除草

しっかりと強く育った苗を田植え機で田んぼに植えていきます。
苗と苗の間隔は一般的な間隔よりもすこし広めにあけて、
苗たちが光合成をしやすく育ちやすい環境を作ります。

除草

多くの田んぼは除草剤の散布を行いますが、わたしたちは、農薬も化学肥料も一切使わず、手作業で除草をしながらお米を育てています。
気温も日に日に高くなるなか、草の芽を網ですくったり、田んぼのガス抜きも兼ねて除草機をかけたりと地道な作業が続きます。

除草

多くの田んぼは除草剤の散布を行いますが、わたしたちは、農薬も化学肥料も一切使わず、手作業で除草をしながらお米を育てています。
気温も日に日に高くなるなか、草の芽を網ですくったり、田んぼのガス抜きも兼ねて除草機をかけたりと地道な作業が続きます。

収穫・籾すり

出穂した稲が受粉してまるまると太り、お盆を過ぎた頃からいよいよ収穫です。
収穫した稲は籾と藁に分け、藁は次の年の肥料になるため田んぼへ残します。
また、籾殻と玄米を分ける作業「籾すり」をして出た籾殻も貴重な肥料です。
玄米は乾燥させ、袋詰めをして皆さまのお手元へお届けが始まります。

来年の田んぼの準備

次の年の田植えに備え、収穫後の田んぼを耕します。
田植えの後に撒いた稲わらや籾すりをして出た籾殻も田んぼへ撒き、トラクターで荒くすき込むことによって微生物の分解を促します。

来年の田んぼの準備

次の年の田植えに備え、収穫後の田んぼを耕します。
田植えの後に撒いた稲わらや籾すりをして出た籾殻も田んぼへ撒き、トラクターで荒くすき込むことによって微生物の分解を促します。